下北半島国定公園は見所が満載!
仏ヶ浦
その歴史は古く、以前は「仏宇陀(ほとけうた)」と称されていた。文人の大町桂月は1922年にこの地を訪れ、「神のわざ 鬼の手つくり仏宇陀 人の世ならぬ処なりけり」と歌ったことが知られている。現地にはその歌碑が残されている。仏ヶ浦の白っぽい岩石は緑色凝灰岩を主成分とし、長い年月の間に津軽海峡の荒波が浸食し、現在のような奇怪な造形の断崖・巨岩群を形成した。その絶景は地上からでは把握しきれず、全体像を掴むには海上からの観察が不可欠である。
下北半島国定公園とむつ市
「まさかり」の形で有名な下北半島は、半島全体がそのまま「下北半島国定公園」に指定されている。半島の中央には日本三大霊場のひとつである「恐山」があり、その麓の平野部には人口約6万人が暮らす「むつ市」が広がる。むつ市には、本州最北の駅である「下北駅」があり、近隣住民やむつ市を訪れる人々の大切な交通手段となっている。現在、野辺地から繋がる「下北縦貫道路」の建設が進行中。
その他の景勝地
大間崎(本州最北端)
川内川渓流(紅葉とダム)
願掛け岩(コテージおよびキャンプ場完備)
縫道石山(国指定天然記念物「オオウラヒダイワタケ」の生息地)
尻屋崎の寒立馬(かんだちめ)
寒立馬(かんだちめ)は、尻屋崎一帯に放牧されていて、自動車等で誰でも観光することができる。ただし、夜間は通行止めとなっている。
恐山
高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつに数えられ、毎年数多くの観光客で賑わっている。恒例の「恐山大祭」には、有名な「イタコの口寄せ」を目当てに多くの人が列を作る。近隣には、恐山に由来する温泉もいくつかあり、むつグランドホテルの「斗南温泉(通称 美人の湯)」、薬研温泉、湯野川温泉、矢立温泉、石神温泉、城ヶ沢温泉などをはじめとして多数存在する。また最近では、温泉の中に金の異常濃集体が発見され、「日本の地質百選」にも選定されている。

各地点ごとの交通について
むつ市で利用できる交通アクセス
大間町で利用できる交通アクセス


※乗り場については津軽海峡フェリー株式会社のウェブサイトをご覧ください。
津軽海峡フェリー株式会社 http://www.tsugarukaikyo.co.jp/terminal/oma/
佐井村で利用できる交通アクセス

※遊覧船の乗り場はこちら。
船の乗船手続きは「津軽海峡文化館アルサス」で受け付けています。
その他、佐井村の観光案内もアルサス1階にて承ります。

福浦で利用できる交通アクセス

牛滝で利用できる交通アクセス

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仏ヶ浦〜牛滝間就航 夢の海中号 運航時刻表 |
牛滝発 | 仏ヶ浦着 | 仏ヶ浦発 | 牛滝着 | |
| 第1便 |
11:30 |
11:45 | 11:50 | 12:05 | |
| 第2便 | 12:30 | 12:45 | 12:50 | 13:05 | |
乗船料金 |
大人 | 片道 | 550円 | ||
| 往復 | 1,000円 | ||||
| 小学生以下 | 大人の半額 | ||||
団体料金(15名様以上) |
大人 | 片道 | 500円 | ||
| 往復 | 900円 | ||||
| 小学生以下 | 片道 | 250円 | |||
| 往復 | 450円 | ||||
| 夢の海中号事務所 | TEL/FAX | 0175-38-5018 | |||
| 携帯電話 | 080-1819-1477 | ||||
脇野沢で利用できる交通アクセス

※乗り場についてはシイライン株式会社および
むつ湾フェリー株式会社のウェブサイトをご覧ください。
シイライン株式会社 http://www.sii-line.co.jp/landing.html
むつ湾フェリー株式会社 http://www.mutsuwan-ferry.jp/noriba.html
蟹田で利用できる交通アクセス

※乗り場についてはむつ湾フェリー株式会社のウェブサイトをご覧ください。
むつ湾フェリー株式会社 http://www.mutsuwan-ferry.jp/noriba.html
青森市で利用できる交通アクセス

※乗り場についてはシイライン株式会社のウェブサイトをご覧ください。

